1/30の株ニュースを一気に読めるようまとめました。
  • 横河計測、光通信部品の試験・検査用に新光センサー発売

     横河電機 <6841> グループの横河計測(東京都武蔵野市)は30日、光通信関連機器用マルチアプリケーションテストシステム「AQ2200シリーズ」のラインアップに、新たに光センサーヘッド「AQ2200―232」を追加したと発表した。インターネットやスマートフォン、地上波デジタル放送などの大容量・高速通信化に伴い、部品生産ラインに関する試験・検査の高速化に対応した。 

  • 〔決算〕ドコモ、連結営業益0.8%の微減

     NTTドコモ <9437> =2017年4~12月期の連結営業利益は前年同期比0.8%減となった。光回線の卸販売「ドコモ光」の契約数が順調に伸びて増収を確保した半面、会計処理方法の変更が利益を下押し。こうした特殊要因を除けば、営業増益を確保しているという。 

  • 東北電、データ改ざんで調査結果の公表延期

     送電線新設に関連する鉄塔工事のデータ改ざん問題で、東北電力 <9506> は30日、1月末としていた調査結果や再発防止策などの取りまとめ時期を、2月末までに延期すると発表した。関係者への聞き取りに時間がかかっているため。 

  • 吉沢ドコモ社長:携帯参入の楽天から協力要請あれば交渉には応じる

     NTTドコモ <9437> の吉沢和弘社長は30日、携帯電話事業への参入を表明した楽天 <4755> から、通信エリアのカバーについて協力要請があった場合の対応について「真摯(しんし)に交渉には応じる」と話した。 

  • オイシク大、らでぃっしゅを子会社化

     有機食材宅配大手のオイシックスドット大地 <3182> は30日、NTTドコモ <9437> の子会社で食材宅配サービスを手掛ける「らでぃっしゅぼーや」(東京)の全株式を取得し、2月28日付で子会社化すると発表した。買収額は10億円。生鮮宅配をめぐる競争が激しさを増す中、ライバル関係にあった両社が手を結び事業を強化する。 

  • 〔決算〕ジャパンネット銀行、純利益3.6%減

     ジャパンネット銀行(非上場、単体)=経常利益は前年同期比4.0%減の22億6700万円、純利益は3.6%減の16億900万円。実質業務純益は15億9000万円(前年同期は25億6700万円)、与信関係費用は5200万円(1700万円)。2017年12月末時点の自己資本比率は29.54%。 

  • 〔決算〕積水化、4~12月期は増収増益

     積水化学工業 <4204> =2017年4~12月期連結決算は増収増益。「高機能プラスチックス分野」で自動車向けの合わせガラス用中間膜や病院向けの検査薬・検査機器が好調に推移した。住宅分野では低価格帯の木質注文住宅や外壁リフォームが堅調だった。 

  • 〔決算〕七十七銀行、連結純利益40.8%増

     七十七銀行 <8341> =連結経常利益は前年同期比26.6%増の226億4000万円、連結純利益は40.8%増の172億9300万円、実質業務純益は136億4800万円(前年同期127億3200万円)。与信関係費用は16億3000万円の戻し入れ(同12億5400万円の戻し入れ)。12月末の単体自己資本比率は10.32%、連結は後日公表する。 

  • マネパG、仮想通貨取引スタートアップ企業に出資

     マネーパートナーズグループ <8732> は30日、仮想通貨取引のスタートアップ企業「FXcoin」(東京都港区、大西知生社長)に出資すると発表した。出資額は非開示。 

  • 〔決算〕JR東海、4~12月期は過去最高益

     JR東海 <9022> =2017年4~12月期連結決算は、売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも過去最高を更新。新幹線の利用が好調だった。 

  • 〔決算〕中国電、連結売上高を上方修正

     中国電力 <9504> =2018年3月期の連結業績予想について、売上高を従来の1兆2860億円から1兆2970億円に上方修正する一方、営業利益を350億円から300億円に、経常利益を240億円から210億円に、純利益を150億円から130億円にそれぞれ下方修正した。 

  • 〔決算〕東北電、4~12月期増収減益

     東北電力 <9506> =2017年4~12月期連結純利益は、燃料価格上昇に伴う燃料費の増加などから減益となった。販売電力量は契約電力の減少や冷房需要の低下などで前年同期比3.6%減少した。ただ、卸電力取引所での取引や他電力会社との取引といった地帯間・他社販売電力量が増加したことなどから増収を確保した。 

  • 〔決算〕東エレク、3Q売上高は過去最高

     東京エレクトロン <8035> =2017年4~12月期の連結業績は増収増益。メモリー向けの半導体製造装置が好調で、売上高は第3四半期として過去最高となり、純利益も前年同期の2倍近くに拡大した。 

  • 〔決算〕OLC、4~12月期は増収増益

     オリエンタルランド <4661> =2017年4~12月期の連結業績は増収増益。10月の天候不順などマイナス要因はあったものの、新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」や季節限定イベントが好調で、入園者数は前年を若干上回った。 

  • 佐伯四国電社長:伊方2号機「ぜひ残したい」

     四国電力 <9507> の佐伯勇人社長は30日の定例記者会見で、伊方原子力発電所2号機を再稼働するか廃炉するかについて「年度内という判断時期は変えていない」とした上で「個人的にはなるべく生かしていきたいし、ぜひ残したいという思いだ」と述べた。 

  • 〔決算〕キヤノン、18年12月期は増収増益見込む

     キヤノン <7751> =2018年12月期は増収増益を見込む。商業印刷でデジタル機の販売が好調に推移するほか、車載用などでメモリー需要が高まり、有機EL(エレクトロルミネッセンス)や半導体露光装置を含む部門が前年比14.7%の増収となる見通し。 

  • 〔決算〕ヤマトHD、通期業績予想を上方修正

     ヤマトホールディングス <9064> =2018年3月期連結業績予想は、売上高に相当する営業収益を1兆5020億円、営業利益250億円、純利益120億円からいずれも引き上げた。宅配便の値上げにより下期以降に収益が改善したため。 

  • 〔決算〕東電HD、17年4~12月期は増収減益

     東京電力ホールディングス <9501> =2017年4~12月期連結決算は増収減益。原油や液化天然ガス(LNG)の価格上昇が電気料金に反映され売り上げは伸びたが、燃料高や太陽光発電からの電力購入増によって経常費用が膨らんだ。経常利益、純利益ともに減益となった。 

  • 〔決算〕SMBC日興、4~12月期増収増益

     SMBC日興証券(非上場)=2017年4~12月期の連結決算は、増収増益。株式相場の活況を背景に、売買手数料が増加したほか、投信の販売も好調だった。 

  • 〔決算〕アルプス、通期予想を上方修正

     アルプス電気 <6770> =2018年3月期通期の連結業績予想について、売上高を8550億円(従来予想は8207億円)、営業利益を710億円(同673億円)、経常利益を670億円(同645億円)、純利益を505億円(同490億円)に上方修正した。主力の電子部品で、車載市場向けやスマートフォン向けが堅調なことに加えて、為替も1ドル=108円、1ユーロ=127円としていた想定よりも円安で推移したため。 

  • 〔決算〕北洋銀行、連結純利益予想130億円に上方修正

     北洋銀行 <8524> =2018年3月期の連結業績予想の経常収益を従来予想1393億円から1426億円に、経常利益を175億円から183億円に、純利益を120億円から130億にそれぞれ上方修正した。従来計画を上回る経費節減に加え、その他経常収益の増加が見込まれるため。 

  • 〔決算〕日本ガイシ、4~12月期は増収減益

     日本ガイシ <5333> =2017年4~12月期連結決算は増収減益。海外向けの自動車部品の需要が好調で、売上高は過去最高となる一方、純利益は海外子会社の税負担の増加により減益となった。 

  • 〔決算〕大和証G、17年4~12月期連結業績は増収増益

     大和証券グループ本社 <8601> =2017年4~12月期連結業績は増収増益。世界的な株高を背景に内外市場が活況となり、リテール(個人向け)部門が収益を大きく伸ばした。投資信託ではIoT(モノのインターネット)やロボット関連のファンドの販売が拡大した。 

  • 〔決算〕JR東日本、4~12月期は増収増益

     JR東日本 <9020> =2017年4~12月期の連結業績は増収増益。売上高と利益はいずれも過去最高を記録した。就業人口や外国人観光客の増加を背景に、運輸収入は定期(前年同期比1.0%増)、定期外(1.3%増)ともに堅調。流通・サービス事業の営業利益は6.9%増、不動産・ホテル事業も4.1%増と好調だった。 

  • 〔決算〕福井銀行、連結純利益15.5%減

     福井銀行 <8362> =連結経常利益は前年同期比9.0%増の71億2700万円、連結純利益は15.5%減の38億4800万円、実質業務純益は35億7100万円(前年同期39億5300万円)。与信関係費用は29億7600万円の戻し入れ(前年同期は5億6000万円の戻し入れ)。12月末の連結自己資本比率は現在算出中で、2月8日ごろ公表予定。18年3月期見通しに変更はない。 

  • オイシク大、ドコモと資本提携

     食材宅配大手のオイシックスドット大地 <3182> は30日、NTTドコモ <9437> と資本提携するとともに、同業のらでぃっしゅぼーや株全株をドコモから取得すると発表した。これにより、国内の食材宅配はオイシックス系列に再編される。ドコモは今後一段と食材宅配の業容拡大を図るとみられる。 

  • 豊田合成、居眠り警報ハンドルを販売

     豊田合成 <7282> は30日、トラックの事故防止に向け、ドライバーの脇見や居眠りを検知して警報する後付けハンドルを販売すると発表した。同様の機能は一部高級車には搭載されているものの、既存のトラック車両に装着できる後付け式のハンドルとしては世界で初めて。 

  • 〔決算〕アドバンテスト、通期予想を上方修正

     アドバンテスト <6857> =2018年3月期通期の連結業績予想について、売上高を1950億円(従来予想は1800億円)、営業利益を200億円(同180億円)、純利益を150億円(同145億円)にそれぞれ上方修正した。メモリー半導体向けの試験装置が、顧客であるメーカーの設備増強のための高水準の投資を背景に好調で推移すると見込んだ。 

  • 〔決算〕オリックス、4~12月期は増収増益

     オリックス <8591> =2017年4~12月期の連結業績は増収増益。6部門のうち5部門が増益となり、純利益は第3四半期で過去最高益を達成した。 

  • ファンケル、契約社員を無期労働契約へ

     ファンケル <4921> は30日、本社とグループ会社で働く約940人の契約社員などについて、4月以降、契約期間を定めない無期労働契約に切り替えると発表した。社員の意欲向上や、優秀な人材を確保することが狙い。 

  • 〔決算〕ヤクルト、4~12月期は純利益2割増

     ヤクルト本社 <2267> =2017年4~12月期の連結業績は増収増益。国内外で乳製品の販売が好調。特に中国を中心とするアジア圏での伸びが業績をけん引した。 

  • R&I、山善を「BBB+」から「A-」に格上げ

     格付投資情報センター(R&I)は30日、山善 <8051> の発行体格付けを「BBB+」から「A-」に引き上げたと発表した。方向性は「安定的」。 

  • 〔決算〕藍沢証券、4~12月期純利益2.3倍

     藍沢証券 <8708> =2017年4~12月期の連結決算は大幅増収、純利益は前年同期比で2.3倍の大幅増益。子会社化した日本アジア証券が収益増に寄与したほか、日米の堅調な株式市況を反映し、手数料収入を伸ばした。ベトナムを始めとするアジア株式の売買も好調だった。 

  • トヨタ、17年の世界販売1038万台

     トヨタ自動車 <7203> は30日、グループ企業のダイハツ工業と日野自動車 <7205> を含む2017年の世界販売台数が、前年比2.1%増の1038万6000台になったと発表した。堅調な国内市場に加え海外販売の回復が貢献し、14年に記録した過去最高を更新。4年連続で1000万の大台を超えた。 

  • 〔決算〕四国電力、18年3月期連結業績を上方修正

     四国電力 <9507> =2018年3月期連結売上高予想を7200億円(従来予想7100億円)に上方修正した。利益予想は据え置いた。 

  • ルノー日産連合の17年世界販売、初の2位

     自動車大手が30日までに発表した2017年の世界販売実績で、仏ルノー・日産自動車 <7201> 連合が傘下の三菱自動車 <7211> を含めて年間1000万台を初めて超え、前年の4位から初の2位へ浮上した。トヨタ自動車 <7203> は2位から3位へ後退し、首位は2年連続でドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)だった。 

  • 郵船ロジ、日本産食品の小口輸出に新サービス

     郵船ロジスティクス <9370> は30日、日本産食品の人気に対応し、シンガポールの拠点で、日本産食品の受発注や倉庫内在庫管理、代金決済代行などの新サービスを始めたと発表した。同国の日本食品輸入を後押しするため、小口の注文にもきめ細かく対応し、配送する仕組みとした。 

  • ホンダ、マレーシアの死亡事故でタカタ製エアバッグ破裂を確認

     【クアラルンプール時事】ホンダ <7267> のマレーシア子会社ホンダ・マレーシアは30日、スランゴール州で1日に起きた交通死亡事故で、乗用車「シティ」に搭載したタカタ製の運転席用エアバッグのガス発生装置(インフレーター)が破裂していたことを確認したと発表した。正式な死因はまだ確定していない。 

  • 新日鉄住金の超ハイテン、ホンダの新型N―BOXが採用

     新日鉄住金 <5401> は30日、同社の超ハイテン(高張力鋼板)について、ホンダ <7267> が昨年9月に発売したワゴンタイプの軽自動車、新型「N―BOX」のボディー部材として採用されたと発表した。新日鉄住金は「N―BOXの軽量化と高剛性化に寄与した」(自動車鋼板商品技術室)と説明する。 

  • 〔決算〕SBI、17年4~12月期連結業績は増収増益

     SBIホールディングス <8473> =2017年4~12月期連結業績は増収増益。世界的な株価上昇を背景に、証券関連事業を中心に金融サービス事業の収益が拡大した。アセットマネジメント事業でもIT企業やバイオベンチャーへの投資が奏功し、利益を伸ばした。 

  • 〔決算〕いちよし証、4~12月期純利益2.5倍

     いちよし証券 <8624> =2017年4~12月期の連結決算は、大幅な増収増益だった。株式相場が堅調に推移したことから、売買手数料収入が増加した。主力の中小型成長株ファンドや、ベンチャー・ファンドの販売も好調だった。 

  • 〔決算〕丸三証、4~12月期連結業績は増収増益

     丸三証券 <8613> =2017年4~12月期連結業績は増収増益。国内外の株式市場の活況を受け、株式委託手数料が前年同期比59.3%増の54億8900万円と大幅に伸びた。トレーディング益は値動きの乏しかった債券部門が振るわず、51.1%減と落ち込んだ。 

  • 〔決算〕水戸証券、4~12月期大幅増益

     水戸証券 <8622> =2017年4~12月期決算(単体)は、増収増益。好況相場を反映し、株式の委託手数料や投信販売が伸びた。 

  • 〔決算〕岡三、17年4~12月期連結は増収減益

     岡三証券グループ <8609> =2017年4~12月期連結業績は増収減益。世界的な株価上昇を背景に株式売買が活発化し、株式委託手数料が前年同期比27.4%増の146億9800万円まで伸びた。トレーディング損益は16.9%減の199億3400万円と低調だった。村井博幸常務は「マーケット環境が良かった前年同期が高水準だった(ことの反動)」と説明した。 

  • リコーのインド子会社、更生手続き申請

     リコー <7752> は30日、インドの販売子会社「リコーインド」が同国の破産倒産法に基づき、会社更生手続き開始を現地の裁判所に申請したと発表した。リコーインドは赤字が続いているほか、主要取引先との関係も悪化し、リコーは昨年10月に財務支援打ち切りを決めていた。 

  • 〔決算〕東海東京、17年4~12月期連結は増収増益

     東海東京フィナンシャル・ホールディングス <8616> =2017年4~12月期連結業績は増収増益。日経平均株価が約26年ぶりの高値を付けるなど株式市場の活況を背景に、株式委託手数料が前年同期比39.9%増の127億8400万円と好調だった。トレーディング損益も株式関連が先導し、40.2%増の341億5600万円を計上した。 

  • ルネサスが米社買収協議と報道

     【シリコンバレー時事】米CNBCテレビは29日(日本時間30日)、日本の半導体大手ルネサスエレクトロニクス <6723> が同業の米マキシム・インテグレーテッドを買収する方向で協議に入ったと報じた。買収額は200億ドル規模(約2兆2000億円)に上る可能性があるとしている。ルネサスは30日、この報道について「そのような事実はない」と否定するコメントを発表した。 

  • 東京株、一時400円近く下げ=米株下落でリスク回避

     30日の東京株式市場はほぼ全面安となった。日経平均株価は下げ幅が一時前日比395円に拡大し、終値は337円37銭安の2万3291円97銭と5営業日続落した。前日の米国市場での株安や長期金利の上昇基調から投資家の間でリスク回避姿勢が強まり、当面の利益を確保する売りが相次いだ。 

  • 337円安の2万3291円97銭=30日の平均株価

     30日の東京株式市場の日経平均株価は、2万3291円97銭と前日終値比337円37銭安で終わった。出来高は概算で17億200万株。 

  • 152円安の2万3477円26銭=30日午前の平均株価

     30日午前の東京株式市場の日経平均株価は、2万3477円26銭と前日終値比152円08銭安で終わった。出来高は概算で7億100万株。 

  • <話題>花粉症シーズン入りを控え「備えあれば憂いなし」、関連銘柄をマーク

     日本全国が強い寒気に覆われ厳冬の様相となっているが、日本気象協会によると福岡ではスギの花粉飛散が2月の下旬にはピークとなる予想で、花粉症のひとにとっては、辛いシーズンが間もなくスタートする。「備えあれば憂いなし」で関連銘柄をマークしたい。

     同協会によると、スギ花粉の今年のピークは、福岡では2月下旬から3月上旬、高松・広島・大阪・名古屋では3月上旬から中旬、金沢と仙台では3月中旬から下旬にピークを迎える見込み。東京のピークは3月上旬から4月上旬が予想され、多く飛ぶ期間が長いとみている。今春の花粉飛散予測は、東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、前シーズンの飛散量を上回る見込み。青森、岩手、宮城、茨城、東京、神奈川、愛知、奈良、島根、高知では、前シーズン比で「非常に多い」飛散量が予想されている。スギ花粉は飛散開始日と認められる前から、わずかな量が飛び始めることから、早めの対応が肝心なようだ。

     関連銘柄としては、スギ花粉症に対するアレルゲン免疫療法薬「シダキュア スギ花粉舌下錠」を手掛ける鳥居薬 <4551> や、目、鼻への花粉の侵入を防ぐ花粉対策スプレーのフマキラー <4998> など。マスクでは、日清紡HD <3105> 、ダイワボHD <3107> 、シキボウ <3109> 、ユニチャーム <8113> など。洗眼薬の小林製薬 <4967> 、目薬でロート <4527> や参天薬 <4536> などがある。空気清浄機では、ダイキン <6367> 、パナソニック <6752> 、シャープ <6753> など。免疫力を高めることで花粉症に効果があるとされるヨーグルトでは、明治HD <2269> 、雪印メグ <2270> 、森永乳 <2264> など。

    (モーニングスター 1月29日配信記事)

  • DMG森精機から顧客情報持ち出し容疑、元社員逮捕

     東証1部上場の工作機械大手、DMG森精機 <6141> から顧客の情報を不正に持ち出したとして、京都府警生活経済課などは29日、不正競争防止法違反(営業秘密侵害)容疑で元社員藤内寿人容疑者(31)=京都市西京区桂北滝川町=を逮捕した。「持ち出したことは間違いないが、どんな会社があるのか勉強するためだった」と容疑を否認しているという。 

引用元:株式ニュース - Yahoo!ニュース